やじ馬14CUXについて調べる

店長のnozakiさんが前の書き込みでこっそり重要な事を書いていましたが、クラッシックなレンジローバーやディスカバリーなどには、Roverの14CUXというEFI(電子制御燃料噴射装置)が使われているらしい。もちろん多少の味付けはしてあるとしても基本的な構造は同じなので、ECUという車のコンピュータを車種を超えて付け替えて様子を見るショップもあったりするらしい。

かくいうやじ馬も前に乗っていたディスカバリーIにはホトホトなかされてきました。

突然エンジンが止まったり、止まらなくても走行中とか赤信号待ちとかにガクブルしたりしてそのまま様子を見ていると自然と元に戻ったり、もしくはエンジンをかけなおすと正常にかかったり…。かと思えばいくらキーをひねってもうんともすんともいわなかったり、セルくらいは回るけどエンジンがかからなかったり、かかるけどすぐ止まったり。

皆さんの中にも「あるある!!」という方が少なからずいるんじゃないかと思います。
(おれのは全然大丈夫、なんてウソついちゃダメですよ~)

「14CUX」で検索してみると、ほとんどが英語のページだったりしますが見たことがある部品(交換したことがある部品?)が載っているページがヒットします。

http://www.britishv8.org/Articles/Rover-14CUX-EFI.htm
http://forums.lr4x4.com/index.php?showtopic=13240
http://www.carelect.demon.co.uk/rrind.html
http://www.landyzone.co.uk/lz/f10/lucas-14cux-fault-code-reader-28848.html

最後のリンクになんて「Dont give up !」って書いてあって泣かせますなぁ。。゜(゚´Д`゚)゜。
世界中でおんなじようなことで悩んでいるんだなぁ、おお同士よっ!!とか思ってしまいます。
自分もあちこちうろうろ放浪して、店長のnozakiさんのもとにやっとたどり着きましたからね。

そうそう、GoogleChromeというブラウザを使うと、検索ページが英語でも「翻訳しますか?」と聞いてくれますので、はいぜひお願いしますってポチるとグーグル先生が日本語に翻訳してくれるので、こういう英語のページを見るときには「多少」は意味がわかります(かなり判ることもあります)のでお薦めですよ。判らなかったら店長nozakiにきいちゃうのもありかもしれません。

あ、そうそう、いい情報がありましたらやじ馬にこっそり教えて下さい。
nozakiさんに自慢します。( ^▽^)

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