ブレーキフルード漏れ

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MID LANDに入庫してくる車両は最新のモデルではありません。
中には四半世紀を超えるものも珍しくありません。
そんな中、うちにしては比較的新しいと思われているディスカバリー3(LAディスコ)のブレーキフルード漏れが最近非常に多いです。新しいといっても生産終了から優に10年は超えてますけど・・・。

特に多いのはリア側、車体半分より後。

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今回はここ。
右リアタイヤ内側。

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このブレーキパイプを固定しているクリップにホールドされている部分が錆びてしまいグズグズになり漏れます。

材質が悪いのか、それともディスコ3に乗っている方が皆さん異常なほどスキー、スノボーが大好きで、年間20回も30回も行って、しかも帰ってきても一度も下回り洗車しない方ばかりとか・・・。

そんな失礼は事はないとは思いますが、事例としてはホントに多いです。
材質の問題ですかね。。。

しかしコレ。
実はメーカーから純正でリペアパイプが出てるんです。
リアだけ左右とも。
これはメーカーとしても確信犯というか、事例が多いから出してるってことですよね。
新車出荷時はリアのブレーキパイプはほとんど前から1本モノでずっと張り巡らされてます。
しかし、このリペアパイプを使うとリアタイヤ前付近までで繋ぐことができ、取り回しはずいぶんと楽です。

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一つだけ難点を挙げるとすると、既存のパイプを切断してフレアを作成しなければならないので、それなりの道具が必要という事です。

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