ドアハンドルの浮き

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セカンドレンジローバー(LPレンジ)のドアハンドル。
特に運転席、助手席のドアのアウターハンドルはドアが閉まってるのに浮いている車両が多いですよね。

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これです。

後のドアはというと・・・。

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こんな感じです。
引っ張るハンドルと固定されているボディとが直線状になっていて、これが本来の姿です。

でもこれだけでアウターハンドルを交換するのは何だし、運転席に至ってはキーシリンダがついているので本国スペシャルオーダーで納期も数か月かかるし、何より料金が高いです。

そこでお手軽に気持ちよくツライチになる方法をと。

まず、浮いてしまう原因はほとんどがハンドル(持ち手)側にあります。

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ロックカムと勘合している部分が大きく斜めに摩耗しているのが浮いているハンドルです。
ハンドルのこの部分以外に問題がなければこれを交換するだけで気持ちの良いハンドルの開閉になります。

ただ、先ほども言ったように、ドアハンドルはハンドルASSYで供給されるし、運転席に至ってはキーシリンダも含まれるので、容易にそんなことできないよという事になります。

しかし・・・、
実はこのハンドル部に関しては後部ハンドルと同じものなんです。しかも左右も共通です。
なので、ちょっともったいないけど、前席より構造が簡単で安価な後部ドアハンドルを取り寄せ、この部分だけを浮いているドアハンドル(運転席、助手席)と差し替えるだけ。
もっと言えば状態の良い中古ハンドルがあればそれと差し替えればOK。

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自己責任での作業になりますが、やってみる価値はあります。

たまにはDIYネタも面白いかな。

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