ミッションのトラブル

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ディフェンダーTdci、MT82マニュアルトランスミッションのトラブル。

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クラッチレリーズシリンダからの漏れ。
これは他のディフェンダー(V8、Tdi系やTd5)の外付けのレリーズシリンダと違って、シリンダとレリーズベアリングが一体のものでベルハウジングの中にあり、漏れが発生するとミッション降ろしになってしまいます。クラッチが摩耗してなくてもレリーズシリンダの漏れの為にミッション脱着です。

もう一つ

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トランスミッションとトランスファを繋ぐインターミディエイトシャフト。
この部分のスプラインがグリス切れを起こしグズグズになり、最悪は走行不能に。
その前にバックラッシュが大きくなったり走行中に唸り音などの何かしらの前兆があるので、それに気が付ければ出先でトラブルという事は回避できますが。

最後に

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クラッチプレートのダンパースプリング。
純正の部品でもこのスプリングが劣化し外れてしまい、クラッチペダルが全く踏み込めなくなることがあります。

こう見るとすべてミッション降ろししないと作業できない厄介なトラブルばかりですね・・・

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