エンジンチェックランプ点灯

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2012年式ディフェンダー、2.2Tdciモデル。エンジンチェックランプ点灯で入庫。多少のエンジンバラつきや不調もあり。テスターで故障を診断すると10個の故障入力。

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ひとまず一旦故障を消去するとすべて消えるけど不調は若干残り、30分ぐらい試運転するとチェックランプは点灯しないけど故障を読み取るとEGR系の故障が入力。またいったん消去し走行しても同じ結果。
念のためDPFのリセットやEGRバルブ、スロットルのリセットなどをかけてみるも試運転すると同じように故障入力。それどころかチェックランプまで点灯するように。
リアルタイムモニターを見るとEGRバルブポジションが冷間、温間、アクセルオン、オフにかかわらず数値に変化がない。外観チェックやコネクターの差し込み状態、配線、~ECUまでに問題なさそう。
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という事でEGRバルブ本体を交換することに。

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交換後、数値も動くようになりチェックランプも消え、若干の不調もなくなりました。

2.2リッターのTdciでは初めての事例でしたが、部品番号が3回変わってますので、何かしらの品質改良をしているはず。
今後も出る可能性はありますね。

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