タイミングベルトの交換

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タイミングベルト。
エンジンのカムシャフトとクランクシャフト、ディーゼルエンジンだと噴射ポンプなどのタイミングを同期させるためのベルト。チェーン式であればほぼ無交換ですが、ゴム製のベルトだと年数や走行距離で交換時期が指定されています。私が知っているランドローバー車では200、300TdiとKV6となります。
200、300Tdiは主にディフェンダー、ディスカバリーに搭載されているディーゼルエンジン、KV6はフリーランダーに搭載されているV6のガソリンエンジンです。もともとはローバーが開発したエンジンでローバー825、ローバー75に載せていたもの。それをフリーランダーに転載した感じですかね。センサー類など所々にローバーの海賊マークが付いてます。2000年頃まではランドローバーもローバーグループの一員でしたから当然の流れですけど。

そのフリーランダーのKV6エンジンのタイミングベルト。

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フロント側1本とリア側2本、計3本あります。

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ついでにウォーターポンプ、テンショナー、アイドラー等も交換した方がいいです。状態によってはインマニ外しのサーモスタット&ハウジングや周辺ホース、パイプ類も交換が必要になります。

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