トラクションコントロール

| 0件のコメント

dsc_0004

スピードメーター側のオレンジの警告灯、車がスリップしているようなマークがトラクションコントロールの警告灯です。2015年あたりからディフェンダーに搭載された装備。2000年頃からTd5エンジンのディフェンダーにも「TC」という警告灯で装備されましたが15年以上あとのものなので制御の内容や反応速度、範囲などが格段に上がっていると思われますが、詳細は割愛・・・汗

しかし目で見て一番変化のあるもの、違和感のあるもの、今までのディフェンダーについてないもの。

それは

dsc_0007

ステアリングアングルセンサー
舵角センサーです。

上記の警告灯が点灯していて、テスターで診断した結果「ステアリングアングルセンサー」系の故障が入力されている場合、ハンドルのセンターが著しく狂っているか、センサーが故障しているかのどちらかの原因が考えられます。この車両の場合センサー位置が180度ずれている可能性があったため、センサー位置を変更、調整、その後テスターでアングルセンサーの較正をしてあげます。

dsc_0002

センサー自体が壊れてなければこれで警告灯は消灯するはずです。

しかし・・・、ディフェンダーにこんなもの必要ですかね。

コメントを残す

必須欄は * がついています


コメントに画像が貼れます(JPEGのみ)