部品違い

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MID LANDでは現在Ecat(EPC)というWEB版パーツカタログを使用して部品を検索しています。WEB版なので随時新しい部品や部品番号に変更されたものが掲載されます。新しい車両も随時追加されます。ですが古い車両(2000年以前位)などは部品の更新や変更、統合などが結構あいまいで、車台番号を入力して絞り込み検索をすると、本来その車両に該当する部品が出てこなかったり、違う仕様の部品が指定されたりすることがあります。この辺りの似たような事は以前のMICROCATやもっと昔のマイクロフィッシュなどでもありましたが、その当時は車種が少なかったせいか経験や勘(?)で結構正解部品に行きつくことができたような気がします。

今回、久々に間違えることを回避できない部品違いがありましたので備忘録として掲載しておきます。
車台番号を入力して、絞り出された部品が3点、一つ目はオリジナルの旧品番、二つ目はエンジンシリアル番号縛りで出てきているもの。三つ目は最新品番のもの。
該当する車両は二つ目のエンジン番号縛りのものは該当しないため、一つ目か三つ目になるはず。一つ目の旧品番を検索すると三つ目の品番に統合されていて、エンジン番号や車台番号、ミッションタイプなどの縛りもないため必然的に三つ目の最新品番に行きつきます。念のため車台番号を外して広く検索しても条件を手打ちで絞っても同じ番号に辿り着く。ですので当然疑うことなくその部品を注文しますが、到着したものと交換する現物と形が違う。新品部品の中身が違うのかもと思い、もう一度同じ部品番号のものを注文するも同じく違う部品が到着。念のため純正と社外品を取り寄せるも結果は同じ。まさかと思い最新品番ではなく一つ目の旧品番を問い合わせてみると在庫有、取り寄せてみると現車の部品とピタリと同じ。

結局一つ目の旧品番は統合されて三つ目の新品番になっているのではなく、旧品番も新品番も生きている別物という事が判明。

興味のない方には何を一生懸命語っているのかさっぱりわからないでしょうしどうでもいいことかもしれませんが、久々に嵌った部品検索だったので自戒の念を込めて記録として残しました。

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