2017/04/17
から nozaki
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キャンプイベント終了

4/15.16の週末の、早川町オートキャンプ場でのキャンプイベント、無事終了しました。
一日目土曜は日中、天気雨(通り雨)などありましたが二日間通してほぼ太陽が出ていました。春の変わりやすい典型的な気候でしたが日中の暖かさ、夜の涼しさのメリハリが効いた過ごしやすい週末でした。
初めての方のご参加も数組あり、結構新鮮で、楽しく盛り上がれたのではないかと思います。
天気だけは思い通りに行きませんが、次回は秋、また過ごしやすい気候の時に開催したいと思います。
今回ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
楽しい時間はあっという間ですね!

次回も皆様のご参加、心よりお待ちしております。

2017/04/01
から nozaki
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アフターパーツの取り付け

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ミッドランドでは大きなもの(ボディパーツ)から小さなもの(室内の小物やスイッチ類など)まで、ご要望があればさまざまなアフターパーツを取り寄せ、取り付けています。もちろん持込みでも作業は可能ですが、できればこちらで取り寄せさせていただけると大変ありがたいです。
そんななかご依頼で取り付けたものがディフェンダーのリアクォーターガラス。
ポップアップ(跳ね上げ)式のガラスです。
ガラスは最初からスモークが入ってますのである程度のプライバシーは保護されます。さらに必要であれば内側からフィルムを追加するのもいいかもしれません。
外側からちゃんと鍵も掛けられるようになっていて、つくりも出来も悪くないです。
ただ、取り付け方が元の取り付け位置などを完全に無視しているので加工をしないと取り付けできず、一度これを装着すると純正のスライドガラスに戻すのが難しいです。
種類はガラスタイプとアルミのプレートタイプがあるようなので、バン形状にしたい方はプレートタイプなども面白いかもしれません。

ディフェンダーはミニに似て、アフターパーツが充実してますね。

2017/03/24
から nozaki
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オルタネーターの不具合

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オルタネーター。

発電機の事ですがランドローバーだけではなく国産車でもこれが壊れて交換ということは良くあります。
オーバーホールという手段もありますが、ICレギュレーターなどは結構高く、モーターのブラシやベアリングなども交換するとなると結構手間で、最近ではリビルト品や信頼できるOEM品に交換したほうが安いということが多々あります。

そんなオルタネーターの不具合としてはチャージランプが点灯して充電しないということが多いと思いますが、その不具合より怖いのはオーバーチャージです。先ほども出たICレギュレーターの制御不良によりオルタネーターが回転した分だけどんどん充電をし続けてしまう症状で、電圧も15Vを超え、発生電流も車両によっては20Aを超える量を供給し続けるものもあります。そうなると、最近の電子制御だらけの車両は結構怖いですよね。ヒューズやECU内部に異常時の遮断回路などがあったとしても、電子部品に良い事ではありません。
比較的簡単に簡易的にオーバーチャージを見分ける手段は、ルームライトや室内のイルミネーション、またはヘッドライトなどが明滅(チカチカする)してないか確認すること。この明滅を繰り返しているとオーバーチャージ(過充電)している可能性が高いです。最終的には電圧計や電流計などでの測定が必要ですが、そうなっている場合は、できるだけ運転を控えた方がいいと思います。

2017/03/10
から nozaki
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A/Tの不具合

サードレンジ(LMレンジ)のAT(オートマチックトランスミッション)の不具合がここの所多いです。まあ、考えてみれば初期モデルから13年も経過しているし、走行距離が10万キロを超えてきている個体も多いので不具合が出ても仕方のない事かもしれませんが。
そして今回の04モデルの車両、故障をテスターで読み取ると「P0715、タービンセンサーインプット」の故障表示。オンボードで回転数を確認してみても、確かに症状が出ているときと出ていない時の数値が明らかに違う。他の原因も考えらえれるけど、ひとまずこれならそんなに高額ではない部類の修理なのでやってみることに。
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こちらがタービンスピードセンサー
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配線も同時に交換します。
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配線の途中にあるこれが温度センサー。

ATストレーナーも交換してATFは抜けた分だけ一回補充。
試運転を十分した感じだと症状は出ないし故障の入力もなし。これで改善されることを願うばかりです。

LMレンジのATは結構謎の部分が多く、シフトショックや滑り、3速発進やバックしない等、症状は様々で、新品、もしくはリビルトATに交換すればもちろん全て一発で解消しますが、それをしなくても最小限の部品の交換などで直れば一番いいですよね。中にはATFをダメ元で交換したら症状が出なくなったなんてこともあるようで、正直判断に困ることがあり、ユーザーさんによっても提案の仕方が大きく変わってきます。
ただ確実に言えることは、この車両のATFは交換が不要(メンテナンスフリー)と謳われていますが、ATに限らず、デフやトランスファなどオイルを交換できる構造になっているものは従来通りの交換スパンで交換してあげた方が無用なトラブルは避けられると思います。