2016/12/02
から nozaki
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助手席足元の雨漏れ

レンジローバースポーツ(LSレンジ)09年モデルで、助手席足元より雨漏れ。
シャワーテストをすると、5分も経たないうちに助手席側ダッシュボード奥(見えない)より足元にポタポタと水が垂れてくる。
この水の量から考えるとフロントガラスのシーリングミスやサンルーフのドレン詰まりなどではなさそう。
ひとまずカウルトップパネル(プレナムエアインテークパネル)を外してみる。

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エアコンの外気導入口が見えます。

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これです。
なんか嫌な予感がしますね。

これを真上から見てみると・・・。

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ガラスの端面から外気導入口の端が出ています。

これではフロントガラスから流れてきた水がホールインワンしますよね。
百歩譲ってカウルトップパネルがあると言っても、ガラスとカウルトップはシーリングされているわけではないので完全に密着しているとは言い難く、むしろ経年劣化により浮いてくる傾向にありますから雨漏れはどんどん酷くなっていくのではないでしょうか。

これはディスコ2と全く同じ現象ですね。

2016/11/08
から nozaki
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夜中にホーンが鳴る

これはちょと困ってしまう現象ですよね。
誤作動という現象で終わらせてしまうにはあまりにも迷惑な話なので、出来ればすぐに止めるか直すかしたいところです。

08モデルのフリーランダー2で上記の現象。
しかし夜中に駐車場で張っていてホーンを鳴らす現行犯を逮捕するわけにもいかず。
しかもホーンが鳴っても、誰が犯人なのかもわかるはずもなく・・・。

と言うわけでこういう物に頼ります。

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アラームトリガー。

警報が発報された場合、車両のセキュリティECUはどこのドアが解除信号を出したか記録してます。
それを呼び出すのがアラームトリガー。

この情報によると、3件の発報履歴があり、そのすべてがHOOD OPEN、つまりボンネットです。
本来は盗難防止として働いてくれるもので、きちんと仕事をしてくれれば非常に役に立つ装備なんですが、どういうわけかマイクロスイッチが壊れたり、熱によるスイッチの位置変化などにより誤作動→誤発報となることが多いです。
機械ものだから壊れるのは仕方ない・・・とは言いますが、こういう部分の作り込みはしっかりしてほしいところですよね。

2016/10/25
から nozaki
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キャンプイベント終了

先週末に行われたキャンプイベント、無事(主催者調べですが・・・)に終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
また用事などでご参加いただけなかった皆様、次回はご一緒しましょう!
遠方で参加したくてもできないよという方、申し訳ありません。何か別の機会でお会いできることを楽しみにしております。

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特にこれと言ったイベントもないキャンプですが、二日間とも天候に恵まれ、気温も10月後半とは思えないくらい日中は暖かく、過ごしやすいまったりとしたキャンプになったのではないかと思います。日常を忙しく過ごされている皆さんが、参加して少しでも「楽しかった」や「息抜きできた」など感じて頂けたら幸いです。

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次回は来年4月前半、まだ焚火が気持ち良い季節に開催予定です。

2016/10/05
から nozaki
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タオルのデザイン

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10/22.23のキャンプイベントのノベルティタオルのデザインと色が決まりました!
デザインだけなので何とも実感が湧きませんが、カッコいいですよね。
出来上がりが楽しみです。
サイズは通常のフェイスタオル(34×86センチ)です。

来場された皆さんに記念として配布しますのでお楽しみに!

タオル目当ての日帰りドタ参でも構いませんよ(笑
詳しくは右側メニューの02.イベント情報をご覧ください。

2016/09/13
から nozaki
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アップデート

アップデート、バージョンアップ、コーディング、リプログラミング・・・。

異業種の業界用語かと思うくらいの横文字ですが、今の自動車業界では普通に使っている言葉と作業です。

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コンピューターのプログラマーのようにdos画面を開いてプロトコルを変更するとか、そこまでの高度なことをするわけではないのですが、自動車にテスターを繋ぎ、故障を読み、その故障に対して必要と思われるコンピューター(ECU)へアップデートをしたり、何かの理由でユニットを交換したときに車両から設定を呼び出し保存、新しいユニットに上書きする。あるいは車両にもともと装備されている機能だけどオプションで呼び出してあげて機能を復活させる、もしくは変更する。一昔前の自動車整備という内容では考えられないことが今では当たり前になってる。テスターという診断機のハード、更にコーディングやリアルタイムのデータを取得し車両にインストールできるソフトウエア環境が無ければエンジンチェックランプも消すことができない時代になりました。
キャブのジェットとプラグの番手でセッティングを出していた頃とは大違いです。
ましてやポイントのギャップ調整とか言っても、もう誰も知らないかもしれません。

この流れは、この先どんどん加速していくのでしょうね。

良くも悪くも・・・。

あ、決して懐古主義ではないですからね。現在も楽しんでますよ。